初めて北海道のはじっこへ(14)  2014年07月23日

木を少し

車道沿いで ミヤママタタビ 木本性つる植物です。
ミヤママタタビ

白い葉の部分が花の後 赤紫になります
ミヤママタタビ


ミヤマイボタ 落葉低木
ミヤマイボタ

ミヤマイボタ


アカミノイヌツゲ 常緑低木
アカミノイヌツゲ
赤い実が目に付いたのですが 花も少し残っていました。


草花は今回は派手なのを

たぶん 一番個体数が多くであった エゾスカシユリ ユリ属
エゾスカシユリ
原生花園では主役でした。

いっぱい撮っちゃいました

豪勢なの
エゾスカシユリ

普通タイプ?
エゾスカシユリ
花弁の付け根の部分が細くて 間が透けているのが名前の由来ですね〜。

花弁が4枚?
エゾスカシユリ

透かしてない?
エゾスカシユリリ

花弁が多いんじゃないかな?
エゾスカシユリ

海をバックに
エゾスカシユリ

萎れたのと 花弁が落ちたのと 今が盛りのと
エゾスカシユリ

カメラが斜めになっているのではないはず。 葉っぱが縦になってるし。。。
エゾスカシユリ
黄色は エゾキスゲです

エゾキスゲ(ワスレグサ属)は 新APG体系ではユリ科ではなくワスレグサ科になったそうで。
エゾキスゲ

ニッコウキスゲより黄色い気がします。
エゾキスゲ

エゾキスゲ


最後は地味なのにします。また ユリ科でオオウバユリを。別名エゾウバユリというらしいです。
オオウバユリ
オオウバユリとしては小さめでした。でもウバユリではないとわかりました。

つづく

posted by vol at 15:52 | Comment(0) | 植物:北海道で | e r
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