シマウツボなど  2017年03月30日

父島(3)

道端に目立たない花がありました。
調べてみると カスミヒメハギかなと思いました。
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ヒメハギ科 南米原産
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ぼけてるけど花をトリミング
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海とランタナ^^; 野生化したランタナが結構見られました。
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オオバナノセンダングサ 別名がいろいろあるようですがこれにしました。
キク科の 熱帯アメリカ原産
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・・・の後ろにシュロガヤツリの大群
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シュロガヤツリはカヤツリグサ科でマダガスカル原産
本州にも帰化しているようです。
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花穂
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ナイトツアーで
ムラサキオオヤドカリ 家はアフリカマイマイだそうです。
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光るキノコ グリーンペペ
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写真見てもわかりませんが(^^;
他にはオガサワラオオコウモリ(小笠原固有種)を見たのですが 暗くて動いているなあと四か分かりませんでした。


山に入るには許可されたガイドさんなどの同行が必要です。
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入る人は下にある5種の石をそれぞれの缶に入れて 人数調査しています。
一日トレッキングツアーの日は雨でした(*_*;

シマトウガラシ キダチトウガラシ?
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小さい実がありました。
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ヤハズカズラ キツネノマゴ科
葉がやはずの形です。
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熱帯アフリカ原産 養蜂用に導入されたものが逸出とのこと


山に入る前の崖地などにセイロンベンケイソウの花が見られました。
熱帯・亜熱帯に広く分布 小笠原には明治時代にはいってきたらしい。
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葉 ハカラメです。売られていました。
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山に入り始めたところでオガサワラカラタチゴケが木に付いていました。
サルオガセ科 小笠原固有種
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これしか撮っていません。。。

苔の星のカービィ(ピッカー?)
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タマザキフタバムグラ アカネ科 帰化種
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果実でしょうか
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花が咲いているのもありました
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毛で蓋してありました
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これは青いガラスのかけら・・・ではありません
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カツオノカンムリという クラゲの仲間で刺されるとずいぶん痛いらしい。
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シマウツボ ハマウツボ科 寄生植物 小笠原固有種
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群生地に私は行きそびれたのですが 別の場所で見せてもらえました。
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花も葉も黄色です。毛がいっぱい
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まだ続きます

posted by vol at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 植物:東京都で | e r
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